2016年12月

2016年12月22日

スキンケア入浴剤 森の散歩

医師開発 スキンケア入浴剤 森の散歩

アレルギー医師がアトピー対策に開発 肌に優しく森の癒し効果でリラックス


天然ヒノキチオール配合 抗菌認証
レジオネラ菌などの各種雑菌の除菌・抗菌認証済商品なので、菌による肌トラブル対策にもおすすめ。

  • 癒し効果や抗菌で人気の天然ヒノキチオールやユーカリオイル、フィトンチッドなど森の成分を配合
  • 皮膚や鼻粘膜などを傷つける塩素を除去して肌にやさしい入浴
  • 入浴後に肌が乾燥する、かゆみのスキンケアに
  • アトピー性皮膚炎など肌トラブルにもおすすめ
  • 浴槽に入れるだけでさわやか&リラックス
  • 主要成分:ヒノキチオール フィトンチッド ユーカリオイル 酵素など

入浴剤 森の散歩
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森の散歩は肌に優しい自然な入浴剤。森の散歩はアトピーの方にも長い間支持されている人気のロングセラー商品です。自然治癒力を高める考え方にたち、医師によって作られました。 皮膚を傷つけ乾燥肌の原因となる塩素を取りのぞきたい方、肌トラブルに悩む方に最適な入浴剤です。抗菌効果のあるヒノキチオールなどを配合しているのでニキビでお悩みの方にもおすすめ。天然成分により森林浴のような心地よいリラックス効果や癒しも得られます。
もちろん肌トラブルがない方にもおすすめです。とくにヒノキなど森林浴の香りが好きな方にはおすすめですよ。リラックスしてストレス対策にもなります。


入浴剤 森の散歩で注目されている2つの成分

  • ヒノキチオール・・・抗菌効果
    ヒノキやヒバから抽出されるヒノキオイルやヒバ油にはヒノキチオールという成分がたくさん含まれています。いま注目され話題となっているのは、その優れた抗菌作用です。もともとヒノキやヒバは、他の樹木に比べて驚くほど腐りにくく、さまざまな樹木感染症に対しても抵抗力を発揮します。
    ヒノキチオールは、抗菌性に優れ、抗カビ、水虫、アトピーに優れた効力があることが発見されました。
    また、ヒノキチオールの香りを利用した新しい精神医学、アロマコロジーの観点からもリラクゼーション効果が確かめられており、血圧を整え、ストレスを解消させる効果もあります。 
  • フィトンチッド・・・森林浴
    植物から発散されるテルペン類の揮発性物質です。植物は生命維持と成長促進のためにフィトンチッドを常に幹や葉から大気中に放出しています。これを森林気相現象といいますが、その作用は森林生態系の自浄作用にあります。テルペン類が部分酸化する際に、マイナスイオン物質が作られ、その働きによって害虫忌避、有害菌の不活性化、消臭効果、そして人間にとっては精神安定(リラクゼーション)がもたらされるのです。

この入浴剤を開発したのは長年、アトピーの治療と脱ステロイド療法を研究されてきた野村修三医師です。

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入浴剤 森の散歩

浴用化粧品

風呂釜や浴槽を傷めません。ホーローの浴槽にもご利用いただけます。

全成分:水/エタノール/PEG-15ヒマシ油/ココアンホ酢酸Na/ヒバ油/ヒノキ油/黄色202号(1)/ユーカリ油/ヒノキチオール
各成分に含まれる主要成分
酵素/フラボノイド/テルペン/アミノ酸 /ミルティン酸/タンニン酸/ブドウ糖/タンパク質/ビネン/リモネン/セスキペニヒオール ※テルペン=フィトンチッド


*レジオネラ菌などの各種雑菌の除菌・抗菌認証済商品です。
洗顔・洗髪・入浴後の洗濯利用も可


森の散歩ご購入の方に野村修三博士著
アトピー性皮膚炎いま、なぜ入浴剤か
プレゼント中!

アトピー性皮膚炎いま、なぜ入浴剤か
目次

第1章 森の豊かな恵み(人は森に生かされている
植物の優しさと共生できる生き方の薦め ほか)
第2章 自然治癒力の神秘(自然治癒力の大切さ
病気が治る―人の世話をする ほか)
第3章 アトピー性皮膚炎Q&A(アトピー性皮膚炎とはなんですか?
皮膚は人体にとってどんな役割があるのですか? ほか)
第4章 温水療法のすべて(温水療法とは
温水療法によるアトピー改善 ほか)
第5章 森の散歩―ヒノキの天然エキスから生まれたすばらしい入浴剤(森の息吹
植物の会話 ほか)
野村修三氏紹介

大阪医科大卒。同大学院博士課程修了。医学博士。東京女子医大消化器病センター助手、大阪医科大講師、等歴任。現在、ノムラメディカルクリニック(野村周作院長)顧問医。東京医療福祉研究所所長。アトピー専門外来クリニック医師として水治療、ステロイド離脱の研究を行い、ステロイド離脱に一定の公式と期間を見いだす。温水療法を中心に、多角的にステロイドから離脱したあとの純粋なアトピーの克服を目指す。

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アレルギー医師開発 スキンケア入浴剤 森の散歩

naturalweb at 16:09|PermalinkComments(0)冷え性対策 入浴剤 

2016年12月21日

亜麻仁油 veggyにて予防医学の第一人者山田豊文先生が教えてくれる温活生活で紹介

亜麻仁油 veggyにて予防医学の第一人者山田豊文先生が教えてくれる温活生活で紹介

ベジタブル&オーガニックライフ情報誌veggy(ベジィ)
ベジタブル&オーガニック情報誌veggy

雑誌veggy vol.49 2016年12月号に掲載された亜麻仁油が体を冷えから救うなどの山田豊文先生の記事を2ページ分ご紹介



冷え性による血行不良は、免疫力の低下を引き起こして、やがてはガンなどの病気につながります。全身を元気にする食習慣や生活習慣について、アスリートをはじめとする各界の著名人の健康アドバイスを幅広く行っている、山田豊文先生に教えていただきました。


veggy-49号 P16 12月号
低体温は病気が起きる前のサイン

吉良 「冷え性」といえば、昔は女性特有のイメージでしたが、近頃では、男性でも冷えに悩む人が増えてきました。真冬になると、スーツの下にスパッツを履いて防寒している方もいらっしゃるそうです。ただし、本来は身体の外側からではなくて、内側から「熱」となるようなエネルギーを出していくべきだと思いますが、先生はどう思われますか?

山田 もちろん、私もそうするべきだと思います。身体で熱を作って冷えを予防・克服していくためには、まずは正しい食事を摂ることが基本中の基本です。また、その他にも、質のよい睡眠や適度な運動など、人生の土台となるライフスタイルを見直さなければなりません。人の身体は、「体温が1℃下がれば、免疫力が3割低下する」といわれていますから、病気予防のために「脱・冷え性」がポイントになります。

吉良 今は、学校でも子どもたちの低体温が問題になっています。昔から「冷えは万病のもと」と言われますが、身体にとって体温を維持することはどれほ
ど重要なのでしょうか?

山田 私たちの身体には、外気の温度変化に関わらず、体温などを一定に保つ「ホメオスタシス」(恒常性)という仕組みが備わっています。このホメオスタシスのおかげで体温は約36.5℃に維持されているわけですが、これより低い状態が続くと、全身の細胞内での化学反応、つまり「代謝」がスムーズに行われなくなります。また、免疫を司る白血球も細胞ですから、白血球の活動が弱まることで免疫力が低下して、さまざまな病気を引き起こす要因にもなります。近年になって、子どもの低体温が目立つようになってきたのは、まさに身体の細胞が異常をきたしていて、エネルギーを正しく作り出せなくなっている証拠です。



背筋をまっすぐに伸ばせば温まってぽかぽかに

山田 みなさんの細胞のはたらきが正常かどうか、ここで簡単なテストを行ってみましょう。まずは、両足を肩幅に開いて、両腕を肩と水平の位置にまで持ち上げます。それから、目を閉じたままで両方の人差し指を近づけていきましょう。指がピタリとつけば問題ありませんが、ずれたり、すれ違ったりした時には、脳の出した指令が上手く行き届いていません。

吉良 なぜ、そんなことが起きてしまうのでしょうか。

山田 指先の筋肉を正しく動かせるかどうかは、姿勢と深い関係があります。江戸時代の人々は、一俵60kgのお米を何個も同時に持ち上げることができました。元々、一俵の重さが60kgと定められたのは、「女性が簡単に持ち上げられる重さだから」と書かれている文献も残っています。ですが、それは単に腕の力が強かったから持ち上げることができたわけではありません。昔の人々は、今よりもはるかに身体の姿勢とバランス感覚が優れていました。それが、現代風のライフスタイルで生きている我々との大きな違いです。


吉良 言われてみれば、祖父母の年代の方々は、いつも「姿勢を正しなさい」と言って、子どもたちを躾けていました。今では、そんな方も少なくなってしまいましたが。

山田 日常でも長時間のデスクワークや、電車で片足に体重をかけて立つ習慣など、姿勢の悪さが身体への負担となっています。ですが、逆にみなさんがいい姿勢を意識することによって、全身の筋肉が自然に鍛えられて、血行もあっという間によくなります。背筋をピンと伸ばしてウォーキングすれば、それだけで普段の数倍汗をかいて、身体がポカポカになるでしょう。


吉良 簡単な方法ですから、すぐに始められますね。私は20代でヨガと出会って、これまでずっと続けてきましたが、ヨガをしている時には自然と姿勢を意識するので、全身がかなり温まります。



吉良 私は、若い頃に身体の冷えに悩まされた時期がありましたが、乳製品や卵を食べるのを止めてからは体調がガラリと変化し、その後、さらに30代でヴィーガン食をはじめると、人は本来菜食が当たり前なのだと実感できました。山田先生は、健康のためには、玄米を主食とする穀菜食がいいと本に書かれていましたが、さらに冷えを解消するための食材はありますか?


山田 私が、いつもみなさんにお伝えしているのは、「健康になるためには良質な油を摂りましょう」「油を控えるのではなく油を選びましょう」ということです。未精製の「亜麻仁油」には、全身の細胞に不可欠なオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているため、がん治療のための食事法『ゲルソン療法』でも、唯一摂取していい油として認められています。亜麻仁油は、私が、これまで多くの方に食事面のアドバイスをしてきた中で、奇跡的な変化を何度も起こしてくれている“スーパー・ヒーリング・フード”の代表格です。私自身も、1日に大さじ2杯の良質な亜麻仁油を欠かしませんが、血流がすぐによくなるのが分かりますよ。吉良さんも今、ぜひ飲んでみてください。


吉良 (亜麻仁油を飲んでみて)さらっとしていて飲みやすいですね。クセがありませんから、ドレッシングやバター代わりにも使えそうです。


ニュージーランド産有機亜麻仁油
オメガ3豊富なveggy掲載のニューサイエンス 有機亜麻仁油ニュージーランド産


山田 そうですよね。亜麻仁油以外では、くるみや小型の青魚もオメガ3の優れた摂取源になります。
例えば生姜は、冷えに効くといわれている代表的な食材ですが、あくまでも一過性の効果にすぎません。それだけ食べていれば冷えが解消するというほど、人の身体は単純な仕組みではありません。冷えを根本から治すためには、全身の細胞の環境を整え、細胞たちが本来のはたらきを取り戻せるように、いろいいな方面から手助けするのがポイントです。オメガ3の豊富な亜麻仁油の摂取も、そんな手助けの一環です。環境さえ整えれば、細胞たちは放っておいても万事都合よくやってくれる。それが、私の提唱する「細胞環境デザイン学」のコンセプトです。




体調不良を招く一日三食の食習慣
山田 世界各地の辺境で暮らす先住民たちの食生活を研究したレポートによれば、伝統食を食べている彼らは、歯並びがよくて、虫歯が全くありませんでした。しかし、街に出て食生活が欧米化した人では、わずか1世代で歯並びが悪くなり、口腔内の健康状態も悪化してしまったといいます。口腔内の問題は、口の中にだけ影響を及ぼしているわけではありません。冷えをはじめ、全身のさまざまな不調や病気を引き起こしてしまうので、今後は、私たちも現代食から元の伝統食に戻っていくべきです。また、朝・昼・夜の「1日3食」の食生活が常識のようになっていますが、これが日本に定着したのは明治以降、つい最近の話です。つまり、1日3食を続けているだけですでに食べ過ぎ。しかも毎食の内容も問題があるとすれば、全身の細胞にとっては泣きっ面に蜂です。

吉良 昔、ヨーロッパやインドなどでジプシーの子どもと出会った時に、とても貧しい生活を送っているはずなのに、子どもたちの歯並びがきれいな事に驚いたことがありました。日本の子どもたちは、小さな頃から虫歯があって、矯正もしています。

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veggy vol.49 2016年12月号
ベジタブル&オーガニックライフ情報誌
veggy ベジィ
veggy49

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veggy編集ブログ
出版社:キラジェンヌ株式会社

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ニュージーランド産有機亜麻仁油
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関連情報
吉良さおりSaori Kira
日本初のベジタリアンマガジン『veggy(ベジィ)』編集長。国際食学協会・名誉理事長。3児の母。20代前半をイギリス、フランスで過ごした事で、プラントベース(食事)&ホリスティックあライフスタイルを始める。

山田豊文Toyofumi Yamada
杏林予防医学研究所所長。「細胞環境デザイン学」を独自に提唱し、「杏林アカデミー」(2013年開校)や「アカサカフロイデクリニック」(2015年開院/武井みずほ院長)を通じて、本来あるべき予防医学と治療医学の啓蒙や指導を行う。近著に『死ぬまで元気に生きるための七つの習慣』(山と渓谷社)など。杏林予防医学研究所ホームページ


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産地紹介やおいしい上手な摂取方法などもございます。

亜麻仁油の選び方や製造について



亜麻仁油 veggyにて予防医学の第一人者山田豊文先生が教えてくれる温活生活で紹介



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